世界の絶景と世界遺産(旅日記)

世界遺産や絶景を求めた旅日記!

Iceland 2019.8

2019年の夏にアイスランドを旅行してきましたので、ご紹介致します。

以下の、旅程でした。

【8/1】羽田発(0:10)→フランクフルト経由→ケプラビーク着(13:00)

利用した航空会社は、ANAとルフトハンザで、共にスターアライアンスなので、ANAで一括購入出来ます。ランチは、美味しかったですよ。

フライトの動画をアップしました。 お楽しみ下さい。

ケプラビーク空港→レイキャビクは、レンタカーで移動。

ケプラビーク空港からレイキャビックまでのドライブ動画をアップしましたので、良ければこちらもお楽しみ下さい。

先ずは、ホテルにチェックイン。17:00から予約したブルーラグーンへ。

地図を見れば、お分かり頂けるかと思いますが、 殆ど逆戻りでした。

ブルーラグーン駐車場からエントランスまで

シリカによる乳白色の温泉。皆んなドロパック。

ここでも、動画をアップしますね。

この日は、移動で疲れましたが、ブルーラグーンで癒されて、ぐっすりお休みさせて頂きました。

【8/2】今日は、ゴールデンサークルを目指します。

ルートは、レイキャビク(Hotel ISland)→シルフラディビング→シンクウ゛ェトリル→グトルフォス→ゲイシール→Laugarvatn近郊のHotel

最初に向かったシルフラディビングは、最終日に予定しているダイビングポイントの下見。

エントリーポイントです。

ユーラシアプレートと北アメリカプレートの狭間となる、地球の割れ目(ギャオ)と呼ばれる湖をダイビングすることになります。

とても楽しみですが、次のポイント”シンクウ゛ェトリル”へ・・・・・

世界遺産の”シンクウ゛ェトリル国立公園”です。

ここが、先程行った”シルフラディビング”に繋がった地球の割れ目(ギャオ)です。更に進んでいくと、滝が見れます。

次に向かうは、グトルフォスと呼ばれる、巨大滝です。

そして、最後のゲイシールと呼ばれる間欠泉です。

この瞬間を撮るのに、かなり粘りました。

これらの3箇所をゴールデンサークルと呼ばれます。

さて、本日宿泊するLaugarvatnという街へ、向かうことにします。

本日、泊まる宿は、2階建ての一軒家です。何時ものごとく、お酒を飲みながら料理する。自炊生活です。この様な宿でした。

宿泊させて頂いた宿は、ご婦人が一人暮らしをされている様で、ご自分は入口手前の小部屋で生活され、残りの一軒家を丸ごと宿として貸し出されていました。到着早々に、近辺の観光スポットやスーパーの位置等を教えて頂けましたが、既に行ってきたところばかりでしたが、フムフム・・・と聞き流しました。

この宿から、ドローンにて空撮を行いましたので、お楽しみ下さい。

Laugarvatnの湖が広がり、綺麗です。

【8/3】今日は、Skaftafellを目指し、滝巡りを行います。

ルートは、Laugarvatn→ Faxi滝 → Seljalandsfoss滝 → Skogafoss滝 → Svartifoss滝 → Skaftafell ※泊 約300kMオーバーの距離です。

①Faxi滝

少し拍子外れ。迫力に欠けました。

②Selgalandsfoss滝

滝の水量が多く、裏に廻った際には、かなり濡れます。 ウィンドブレーカーや雨具などで対策される方が良いかと思います。 また写真には取れませんでしたが、滝に打たれた者がいました。 何処の国でも、居るのですね。

③Skogafoss滝

実は、この滝、上から見下ろすことができるのですね。 また登った高台からの風景も絶景でした。

④Svarfifoss滝

なかなか、幻想的な滝ですね。

滝めぐりをする上での注意点を記します。 これらの滝に行くには、パーキングから歩いて行くのですが、そのパーキングには、チケットを購入する販売機があります。特にチェックされることがありませんので、見落としたり、支払いを怠ると、監視カメラでチェックされていますので、後日レンター会社を通じて、請求されます。その際の請求金額は、3〜5倍返しになっていたと記憶しています。 皆さんご注意下さい。

最後に本日宿泊するホテルに向かいます。

本日宿泊するホテルは、Hotel Skaftafellで、宿泊した際に分かったのですが、ホテルの背景に氷河がありました。

ドローンを飛ばそうと試みたのですが、フライト禁止エリアの様で、飛ばすことは出来ませんでした。 この辺り、アイスランドは、厳しいですね。

【8/4】本日は、予約した氷河湖Boat Tourに参加すべく、氷河湖Glacier Lagoonへ向かいます。

氷河湖では、アザラシが泳いでいました。

バックに見えるが、正に氷河。 実際目にすると驚きました。

ここから、乗り込むボートです。 いざ出陣。

今回、案内をしてくれる女性です。

別のボートが拾ってきた氷河を受け取り、全員にカットして分けてくれます。味は全くなかったですが、冷んやり美味しかったですよ。

最後にボートから見た風景でした。

この後、Reynisfjara Beachを経由して、宿泊先のSelfossという街を目指します。 約330kmの長旅となります。

移動中、垣間見られた氷河です。 何度か、ドローンを試すも、フライトNG。

Reynisfjara Beachです。 ここでは、ドローンを飛ばしている人がいましたが、風が強過ぎて、私は飛ばさなかったです。

本日、泊まるアパートです。Thoristun apartmentという、若い夫婦がアパート経営をしていた様です。

アパートの向かいには、教会がありました。

本日は、この後、近くのスーパーに行って食材とお酒を買って、自炊します。  スーパーは、Kronanというスーパーでした。

【8/5】本日は、KeridとValley of Reykjadalurを経由して、初日に宿泊したReykjvikにあるHotel Islandへ向かいます。 以下のルートです。

kerid(ケリズ)と呼ばれる、火山湖です。

次にValley of Reykjadalurへ向かいました。

この様にValley of Reykjadalurをハイキングしました。天気が良く気持ち良かったですが、実は至る所に蝿がいて、顔に纏わり付いてきますので、気になる方は、ネットで出来たフェイスシールドを持参された方が良いかと。

ハイキング後は、初日に宿泊したHotel Ilandへ向かいます。

ダイビングまで、時間があったので、レイキャビックの街を観光します。

ハットルグリムス教会

ハットルグリムス教会は、圧巻でした。

ホテルに到着後、少し休憩して、いざシルフラダイビングへ

水温は約3℃。ドライスーツとは言え、顔はとても冷たい。・・・が・・・・・・透明度がヤバイ。

アップダウンを繰り返し、エキジットポイントまで、透明度約100mの湖をダイビングしました。

動画もありますので、良ければご覧ください。

エキジット後は、駐車場まで、重い機材を背負いながら、延々と歩いて戻ります。結構疲れますよ。

今回のダイビングで得た、ログブック。31本目でした。

【8/6】楽しかったアイスランドの旅も最終日。 帰国になります。ホテルをチェックアウトして、Keflavikuflugvollur空港へ

Sega Loungeにて、出発まで、お酒を飲みながら、寛ぐことにします。これもまた旅行の楽しみです。

酔いも充分回ったところで、帰国のため、搭乗口へ。

如何でしたでしょうか?

未だ、投稿したい写真が残っていますので、後日アップデートさせて頂きますね。

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