2025年の冬(2月)にカンボジアのシェムリアップとベトナムのハノイ及びフーコック島に行ってきました。その後半前編のベトナム・ハノイ編をご紹介致します。 こちらの目的も、世界遺産のハロン湾とニンビンでの写真撮影です。
【2/6】本日カンボジアのシェムリアップからベトナムの首都ハノイに移動します。
・SAI(17:55)→HAN(19:40)@VN836

シートはビジネスクラスなので、勿論機内食が付きます。 ラウンジでいただいたばかりでしたが、夕食として再度いただきました。
空港から旧市街のホテルまでは、到着時間も遅いのでタクシー移動です。 フライトに合わせてピックアップ時間を調整して貰えるBooking.comの配車サービスで、新年のキャンペーンとしてホテル予約すると片道のみ無料でした。
また到着時、ベトナムの通貨を全く持っていなかったので両替を行いました。 カンボジアで残った105US$を全てVNDに両替。 265万VNDで空港にしては、それ程悪くない感じでした。
しかしハノイは、寒かったです。 2/3の乗継で到着した際は、25℃程度あったのですが、2/6頃から寒波の影響か?15℃程度まで下がっていました。


2/6から4泊したGrand Cititel Hanoi Hotelです。 これでも一応4★ホテルです。 車が往来する道路からは、この細い路地を通りアクセスします。 その路地では、朝から路上で飲み食いしている方が多くいます。

中は、それなりに綺麗なホテルでしたよ。 チェックイン出来たのは、20:30過ぎでしたが、ルームツアーをシェア致します。 ビジネスホテルって感じでした。 更にベトナム等の南国の国では、暖房と言う概念は無い様で、シェムリアップ同様エアコンに暖房モードはありませんでした。 その為、室内20℃前後はかなり寒く、半袖と短パンのパジャマしか持ってきていない私にとっては辛かったです。
【2/7】本日ニンビンのツアーに参画です。 ピックアップ時間が7時とメッチャ早かったですが、その前に朝食をいただくことにしました。 このホテルも朝の6時から朝食を提供して貰えます。



このホテルでも、その場で作るオムレツ等の卵料理とフォーの提供があります。 入っている肉は鶏でしたが、この日は揚げている鶏肉でした。
このフォーはかなり美味しかったです。
朝食後、トイレを済ませてロビーで待機でしたが、ロビーに到着すると既にツアー迎えの方が待っていました。

利用したバスは、2×1シートのリムジンバスです。 今年入荷した新車とのことで、かなり快適。 但し、このバスも同様に暖房モードがありません。 ツアー客は運転手に寒過ぎるので暖房を入れることを依頼していましたが、無いとのことでした。

ハノイ旧市街の交通状況です。 平日でしたので激込み。 私のピックアップが一番最初だった為、約1時間程度他の客のピックアップに付き合わされました。 日本語ガイドが売りのツアーでしたので、参加者は全員日本人です。
その後、約1時間以上走りお土産屋さんでトイレ休憩です。 スタールビーと言う宝石を進められましたが、500US$とかなりお高めだったので、パスしてコピ・ルアクと呼ばれるコーヒー豆を食べるジャコウネコの糞から取ったコーヒー豆を購入しました。 100gで13US$(約2000円)と高価ですが、バンコクより安価だったと思います。 5つ購入すると更に1つオマケしてくれるとのことで6つ購入。
その後、更に1時間程度乗車して最初の目的地、古都ホアルーに到着。
古都ホアルーは、ベトナムのニンビン省に位置する歴史的な都市で、ベトナム初の独立王朝である丁朝(968年-980年)と前黎朝(980年-1009年)の首都でした。 ホアルーの遺跡には、初代皇帝ディン・ティエンホアン(丁部領)と2代皇帝レー・ダイハイン(黎大行)の霊廟が含まれています。 これらの霊廟は17世紀に再建されたとのことです。 またホアルー周辺には、複雑な奇岩と川や池が広がり、自然と歴史が融合した美しい景観で、2014年にユネスコの世界遺産「チャンアンの景観複合体」に登録されました。

小雨がパラツク程度の天気で体感温度は10℃辺りだったと思います。
・サイクリングツアー
サイクリングで景観を楽しむツアーです。 天気が余り良く無かったのが残念です。



見事な景観ですが、天気がイマイチなのが残念なところです。
サイクリングの様子をYouTubeにアップしましたので、御覧いただければ嬉しいです。
この後、レ・ダイ・ハン祠を見学しました。






この後、中に入って2000VNDをお賽銭しました。 一般にベトナムでは1000VND(約6円)では、何も購入できない為、お賽銭として使うそうです。 丁度財布に2000VNDがあったので、賽銭として使用させていただきました。


この後、借りていた自転車を取りに戻り、レンタルした場所に戻します。
・ランチ
その駐輪場の向かいにある”NHÀ HÀNG HTC VIỆT – ẤN, HTC INDIAN CUISINE”と言うレストランでランチでした。

料理は、コース料理の様に一人一人提供されました。


生春巻きに揚げ春巻きです。 そしてホン菓子を固めた様なモノが? ケオ・ネムと言うのでしょうか?


そしてニンビン省の名物、山羊肉料理です。 仕上げにライスと付け合わせ。


最後にデザートとベトナムコーヒー。 このベトナムコーヒーは、ツアー代に入っていない為、自腹となります。 値段は66,000VND(約400円)で、ビールより高額でしたが、スタバより安いですね!
・チャンアンクルーズ
手扱き舟でチャンアンの川をクルーズしました。 このクルーズは結構長時間で、約90~100分程度あります。
少し南下した所にあります。

橋の上から乗場が見えました。


何と言っても、断崖絶壁に近い渓谷とその岩山のトンネルを抜ける醍醐味がこのツアーのメインイベントだと思いました。


トンネルは何カ所もあり、通り抜ける毎に景色が変わります。


中央で手を振っている女性が船頭さんでした。 一人当たり、目安30,000VND(約180円)程度、チップを渡すようです。 下船した後、気付きましたが多量の錦鯉がいました。 船は小さいので乗客は4名Maxで、上下船時に川に落ちる人が偶にいる様です。
このクルーズのポイントは、幾つものケーブと呼ばれる洞窟を手扱き船で潜ることです。
その様子をYouTubeにアップしましたので、楽しんでいただければ嬉しいです。
公式HPでは、ルートは3つあって2.5~3時間掛かるとのことですが、1.5時間程度で終了しましたので、ツアー用に短縮されたコースがあるのかも知れません。

下船後、バス乗場に行くまでの道中に目が留まるところがあったので、写真に撮りました。



・ムア洞窟
チャンアンから約5km程、南東に進んだ所にムア洞窟があります。
洞窟は確かにあるのですが、ポイントは500段に及ぶ石段を登って、その頂上から見下ろす景観です。


向こうに見える国旗のある頂上は、写真の蓮園しか見下ろせませんので、私がこの写真を撮っている位置がおすすめです。


先程体験してきたチャンアン渓谷も見下ろすことができるからです。
動画にてシェア致します。
石段には手摺が無いのと、結構凸凹が大きいので、下山する際は注意が必要でした。
最後にオマケとして、ムア洞窟に隣接して蓮園らしき所がありました。 夏なら蓮の花が楽しめるのでしょうね。
・ディナー
このツアーに付いていた夕食で”Bún Chả Hà Nội”と言うブンチャ店に行きました。

ブンチャに付いているお肉は、メッチャ美味しかったのですが、スープも麺も冷めていて残念でした。 団体客様に作り置きしていたのか? と思った程です。 また席は2階だったので、排気ガスは少しはマシでしたが、それでも臭くハノイ旧市街での食事は控えようと思いました。
【2/8】本日はツアー参加予定がありませんので、ハノイの街を散策します。 その前にホテルの朝食です。



この日は、時間的余裕がたっぷりありましたので、作り立てオムレツにフォーも堪能。 この日のフォーは豚肉入りでした。
ハノイ歌劇場
↓
ホアンキエム湖
↓
ゴックソン寺院
↓
タンミーデザイン(お土産屋)
↓
ハノイ大教会
↓
ハノイトレインストリート
↓
タンロン城跡
↓
ドンスアン市場
↓
バインミー25
当初は、ホーチミン廟も行こうと考えていましたが、ベトナム国会議事堂に隣接するタンロン王城遺跡地域に入園してしまい、これ以上歩くことが厳しくなった為、中止にしました。


ホテルからハノイ歌劇場に向かう街並です。 気温は15℃で非常に寒い。


ハノイ歌劇場です。 この歌劇場は、フランスの植民地時代に建設され、1911年に完成しました。 設計はパリのオペラ座「ガルニエ」をモデルにしており、その美しい建築様式が特徴とのことです。 そして歌劇場を背景にホアンキエム湖に向かいましたが、この道路は歩行者天国の様でした。


なので、道路のど真ん中で撮影も!


マクドですね! 右を向くとホアンキエム湖が見えました。 この湖の名前は「剣を返す湖」を意味し、伝説によれば、15世紀に黎利将軍が金の亀に剣を返した場所とされています。 そして湖の中央には、塔が建てられており、「亀の塔」(Thap Rua)として知られています。


このホアンキエム湖に沿ってゴックソン寺院まで北上しましょう。



晴れだったら、もっと綺麗なのでしょう。


ゴックソン寺院に架かる赤い橋が見えました。 暫く歩くと入口です。



ここまでは無料ですが、この先に進むには、入園料が必要です。 50,000VND(約300円)でした。


この赤い橋を渡るとゴックソン寺院です。 この寺院は14世紀にベトナムの民族英雄や文化的な人物に敬意を表して建てられました。 特に、阮朝の偉大な将軍である鄭華大将軍と、タオイズムの教師であるラ・トランに捧げられたものとのことです。




大きなカメが飾られていました。 島からも湖を眺めてみました。


ゴックソン寺院を後に、次に向かいます。 1946年のフランス植民地主義者に対する激しい抵抗を記念して建てられた”決死の記念碑”です。

この後、タンミーデザインと言うお店で、シルクのスカーフを購入。 実はベトナムはシルクの名産地で、特にその光沢・滑らかさ・手触りの良さで高く評価されているそうです。
次に向かったのは、ハノイ大聖堂。 向かう途中でフォー10と言うフォーで有名なお店発見! 11時前でしたが、既に行列。 排気ガス充満の環境下で食べる気にはならなかったのでパス。



ハノイ大聖堂に到着。 この大聖堂はゴシック様式で建てられており、壮大な外観と高い尖塔が特徴です。 外壁は灰色の石でできており、フランスのノートルダム大聖堂に似たデザインです。 フランス植民地時代の1886年に完成しました。 この時は中に入ることは出来ませんでした。
次に向かったのは、ハノイトレインストリート。 このストリートは、レズアン通りからチャンフー通り、クアドン通り、フンフン通りを通る約2kmの区間に及びます。
この場所の魅力は、電車が通過する際にカフェのテラス席にいる観光客が一斉にカメラを構え、その写真がSNSで話題になっていることです。 カフェにはベトナム料理やビール、カクテル、スムージーなど様々なものがあり、線路上で一杯楽しむこともできるようですが、未だ電車が来そうな雰囲気がなかったので、写真だけ撮って次に向かいました。
次に向かったのは、タンロン城跡。
Google Mapでハノイトレインストリートからタンロン城跡までのルートを調べると、次の様に表示されます。

しかし、タンロン城跡と軍事施設に挟まれたグエン・トリ・フオンと呼ばれる通り側からは、全て施錠されておりアクセスできません。

この後、迂回して調べたところ、タンロン城跡を東西に挟んで西側のホアン・デューと呼ばれる通りからのアクセスしかありませんでした。 その入口をマップ上に示しました。


入口の写真です。 ここを入るとチケット売場がありました。 入場料は100,000VND(約600円)でした。
タンロン城跡の”タンロン”は「昇龍」を意味し、1010年に李太祖が都をホアルーからハノイに移した際に名付けられました。 そしてこの遺跡は、約800年間にわたってベトナムの歴代王朝の都として使用されました。 遺跡内には、李朝、陳朝、黎朝、阮朝などの王朝の遺構が重なり合って発見されています。 2010年に世界遺産に登録されています。


ここからエントリーが始まります。 進むとドアン門が見えてきます。


しかし入場は、更に右端にあるこちらの門からでした。 この門を潜った直ぐ左側にドアン門の上に上がれる階段がありました。


先程通ってきた通路を含めて見渡せました。 裏側には、皇帝の宮殿があったキンティエン殿も見渡せます。



タンロン城跡に来た際には、是非ドアン門の上に上がって見て下さい。




先程、ドアン門の上から見た”キンティエン殿”の裏側ですね。


亀はベトナムの伝統的な伝説や信仰において、知恵、長寿、守護の象徴とされている様です。


中に入って見ました。





北側の端まで到達しました。 今度は、反対側の通路で戻りましょう。 入ってきた入口まで戻るのか? と思っていましたが、そこまで戻らなくても、こちらから出られました。

当初の予定では、ホーチミン廟に向かう予定でしたが、この裏口を出たところに”タンロン王城遺跡地域”の入口があったので、吸い込まれる様に入場してしまいました。
実はこのタンロン王城遺跡地域の入場料も、タンロン城跡と同額の10,000VND(約600円)でした。


タンロン王城遺跡地域に隣接して黒海議事堂があります。


この屋根がある下に遺跡がありました。


先ほど見てきたタンロン城跡と合わせて、世界遺産に登録されています。
かなり歩き疲れた為、この後ホーチミン廟まで行く気力がなくなり、Grabに乗ってドンスアン市場へ向かうことにしました。
ドンスアン市場へ潜入しましたが、お土産物と言うよりは、衣類等の日常品が購入できる市場と言う感じで、唯一ドライマンゴーのみ購入できました。
一袋30,000VND(約180円)とメッチャ安! 取り敢えず5つ購入しました。
そして最後のバインミー25へ向かいました。 かなりの行列です。

しかしこの行列は、オーダーしたバインミーを待っている人が大半で、オーダー前の人は極少数。 後ろで待っていると、もうオーダーしたか? と定員さんが声を掛けてくれます。 未だと答えると、こっちに来てとバインミーを作っている近くでメニューを見てオーダーです。
メニュー表がアップデートされていて、メニューが増えていました。 私は食べたことが無いので、一番人気は何と聞くとポークのNo.4とのこと。 もう1つチキンも欲しかったので、チキンではと尋ねるとNo.3とのこと。 そしてこの2つをオーダーしました。


オーダー後、店内で食べたい人は、向かいの2件で食べることができますが、席待ちで行列になっていますので、歩きながら食べるか? テイクアウトになります。
私は、かぶりついて食べることができないことに加えて、ビールをお供にしたい為、当然テイクアウトです。


テイクアウトの場合、この様な箱にいれてくれます。


こちらが、一番人気のポークのNo.4で、それなりにボリューミーです。

こちらがチキンでしたが、食レポとしては。
ポークNo.4はメッチャ美味しい。 チキンNo.3はアッサリしていて、食べ易い。
と言った感じでした。
因みに私は、ナイフで切りながら食べます。 因みにこのバインミーは、それぞれ40,000VND(約240円)ですので、超人気なのは当たり前でしょう! と思いました。
【2/9】本日は、ハロン湾クルーズツアーです。 その前にホテル朝食で、腹拵えです。 ニンビンツアーと異なりハロン湾ツアーのピックアップ時間は8時でしたので、少し余裕がありました。



その場で作って貰えるオムレツにフォーもいただきました。 この日のフォーは鶏肉で、初日食べた様に揚げてはいませんでした。 毎日異なる風味のフォーは、とても良かったですよ。
時間が来たので、ピックアップして貰えるロビーまで降りていくと、既に待っていてくれました。 ニンビンと同様、1列と2列のリムジンバスです。

ニンビン同様ピックアップは1番目でしたが、30分程度で全員乗車。 休日の日曜日だった為、比較的渋滞が酷くなかった為です。

時間にして11時頃、お土産屋さんでトイレ休憩。
漸く11:40過ぎに港に到着。

トイレに行く暇もなく乗船です。 トイレは、船でしてとのことでした。



乗船した船は、FUJI CRUSEでした。 その横に停まっている船がFUJI CRUSE2です。 基本日本人ツアー向けですので、日本人に人気のあるツアーなんですね。

早速出発です。
出発すると直ぐにランチが始まります。


最初に①アサリのスープです。 流石にこちらは、一人一品でした。 それ以外は、1つのお皿に盛り付けているのをシェアしていきます。 少し遠慮がちな日本人同士だから可能なのでしょうね。
②蒸しシャコ

③蒸しえび

④揚げ春巻き

⑤イカフライ

⑥イカのさつま揚げ

⑦青い大豆のおこわ→ピラフに変わっていました!

⑧チキンと野菜の炒めもの

⑨フライ魚のトマトソースがけ

⑩季節の野菜炒め

⑫フルーツ(スイカでした!)

⑪の白いご飯はありませんでした。 おこわと合わさってピラフに変わったのでしょうか? それにしても、超ボリューミーでお腹満腹でした。
ランチ途中で奇岩の1つ”闘鶏岩”と呼ばれる、2羽の鶏が向き合って闘っているように見える岩がありましたので、その時は全員ランチを中断し、見に行きました。



その他、様々な奇岩が見られますが、全て見ている人は誰もいなく、途中で飽きてくるようでした。
ランチも終わって暫くすると、スンソット洞窟に到着。 ハロン湾には複数の鍾乳洞がありますが、こちらの「スンソット洞窟」が一番規模が大きく美しい洞窟とのことです。
・スンソット洞窟


右上に見える入口まで階段で上がる必要があります。 そして入口に入ると今度は鍾乳洞の中へ降りて行きます。


洞窟は、かなり奥行きがあり壮大です。 振り返って見るとこの上が出口も見えました。

中々見事ですね!

出口も入口同様上に上がりますが、一方通行なので、逆戻りは出来ません。 体力に自信の無い人は、船で待っていろとのことでした。
次は、ハロン湾遊覧です。 シーカヤックと手扱き舟の何れかを選択できます。
・ハロン湾遊覧


このスポットのポイントは、クルーザーでは行くことのできない奇岩群に囲まれたスポットへ、カヤックや手扱き舟でケーブを通り抜けて行く点です。 こちらも動画でシェア致します。
所要時間にして20分程度ですが、実際に見てみて、1カ所のケーブからしかアクセス出来ない奇岩群に囲まれた中海、と言っても過言でないスポットは超絶景でした。
最後の名所は、”ティートップ島”です。 ティートップ島は、1962年にホー・チ・ミン主席とロシアの宇宙飛行士ゲルマン・ティートップが訪れたことから、その名が付けられました。 島の特徴は、約500段の階段を登ると展望台があり、そこからハロン湾を360度見渡すことができる絶景が広がっています。 更に、島の麓にはビーチがあり、海水浴を楽しむこともできます。
・ティートップ島



展望台からハロン湾を見渡すと絶景の一言!


遠くの奇岩群は、本当に水墨画の様な色ですね!
こちらも動画でシェア致します。
希にハロン湾は今一!なんて言うコメントも耳にしますが、私は来て良かったと思います。 この様な景観は見たことが無かったので、死ぬまでに1度は見る価値有だと思います。
おまけとして、ティートップ島の海沿いをビーチまで歩いた時の様子と復路のハロン湾クルーズをシェア致します。
特に復路のクルーズでは、200,000VND札に載っている奇岩も見れて、お札とのツーショット写真も撮れました。


このツアー復路のクルーズ中に簡単な間食の提供があり、ワインも選択できました。 そして17時頃に港に到着。 後はハノイに向かって戻ることになります。
更にこのツアーでは、途中のサービスエリアで夕食の提供もありました。


ハノイに来て、初めての牛肉のフォーです。 このフォーが一番美味しかったと思います。 相席した同じツアーの方々も大満足の様でした。 更にここのサービスエリアには、格安のお土産が多く置いていましたので、往路で行った高額なお土産屋さんで購入すうるより良いかもと思いました。
ホテルに着いたのは、20時前だったので、軽くシャワーを浴びて就寝となりました。
【2/10】本日は、寒波の影響で寒かったハノイを後にしてベトナム最南端のフーコック島に向かいます。
HAN(13:20)→PQC(15:25)@VN7031
予約当初は、12:35発のフライトでしたが、フライト自体がキャンセルされ、13:20発の便に統合されました。
その為、時間はたっぷりありましたので、ゆっくりめの朝食をいただきました。


先ずは、生野菜系。


そして温野菜とホットミール系、更にその場で作っていただけるオムレツです。

最後は、デザートとコーヒーで締めました。
ベトナムでは、エッグコーヒーになる様に練乳と卵を混ぜ合わせた様なクリームが置いていました。
フライトが13:20なので、チェックインカウンターがオープンする3時間前の10:20過ぎには空港に到着したく、交通渋滞を考慮して、移動時間を1時間程度みて9時過ぎにはチェックアウトしGrabを呼ぶことにしました。
ハノイでは、Grabは至る所にいる様で、ホテルロビーで予約を入れると数分以内に到着。 急いで待ち合わせの道路脇まで移動。 旧市街を走る訳でもなく思った程、渋滞には巻き込まれなかったので、10時前には空港に到着。 チップ込みで1600円程度でした。 Grabはタクシーの半額程度ですね。
早速チェックインしましたが、カメラ機材の入っている機内持込サイズのスーツケースはハンドキャリーできないで、預入荷物に回すように指示。 モバイルバッテリーが入っているけど良いの? と尋ねるとセキュリティ検査の所に連れていかれて、そこでスーツケースを開けて、大型のモバイルバッテリーのみ取り出しリュックに入れてハンドキャリーする様に指示されました。 カメラ等に取り付けている小型のリチウムイオンバッテリーは、そのまま預入荷物でも良いとのこと。
後で調べましたが、私の旅券はエコノミーだったので、ハンドキャリー出来るのは1ケのみだった様です。 預入荷物が1ケ増えましたが、そちらは特に請求なし。 もしかしてラッキーだったかも知れません。
搭乗まで2時間以上あるので、早速ラウンジで寛ぐことにしました。 国内線は第1ターミナルで、3階に集まっています。


今回私はエコノミーなので、Lotus Loungeは利用できなく、プライオリティパスを使ったソン・ホンプレミアムラウンジになります。



このラウンジでは、その場で作り立てを提供していただけるフォーがありました。 通常は既に作ってある具材にスープを自分で入れるスタイルなのですが、一味違いますね!


泡系のワインが無かったので、取り敢えずビールでお摘み程度に。 丁度お昼時だったので、手作りフォー。

最後にお寿司。 実はこのお寿司・・・卵かと思いきや。
沢庵でした。でも美味しかったです。 更に滅多に食べないケーキもいただきました。
何時になく食べ過ぎています。
ベトナム・ハノイ編は如何だったでしょうか? 世界遺産を巡る旅は、ここまでで、この後フーコック島で旅で疲れた体を癒したいと思います。